タイ古式マッサージのマニアックな話

タイ古式マッサージとはこんなに奥が深いのです

アムリタとクンダリーニ

年末から年始にかけての営業日6日間で16名(18回)のご予約を賜りました。お越し頂きました皆さま、ありがとうございました。

東京へ戻る前日は自分の時間を作り師匠の店に行きました。といってもタイマッサを受けるのではなくレッスンでしたが。モデルをお願いしたAさんの150分タイマッサをやりながら、いつものように疑問に感じることに対して先生の見解を聞きます。で、今回のメインは腹部の調整「ソフトチネイザン」。私は身体から心を軽くするのではなく心から身体を軽くすることに興味があり、タイマッサージもその方向へと向かわせてくれています。チベット仏教でもルン(風)についての説明がありますが、腹部は主に心情面へのアプローチのようです。今回のキーワードはアムリタ、スシュムナー、イダー、クンダリーニ、そしてピンンガラー。まぁ、この辺りの話はご興味のある方にはお伝えしますのでご予約の時に聞いて下さい。それにしても腹部がなぜあんなにピョンピョン跳ねる(センが踊る現象)のかがわかってよかったです。明日のレッスンでも生徒さんとシェアしようと思います。授業後半、先生に「この技法は上原さんに降ってきたサティ(ギフト)ですね☆」と言ってもらえたので嬉しかったです。腹部には異世界が存在しているのですよ~。とっても怪しいですね(笑)。長女に話すと「またそんなおかしなことを言い出して、、、」と笑っていましたが、彼女のお腹はよく動くのでおかしな話でもないのですけど。

さて、東京での仕事始めは12日(土)に開催されるヒーリングビュッフェ in 国立です。20分しか時間がありませんのでソフト(とはもはや言えません)チネイザンはできないかもしれませんが、可能な限り調整いたしますので、ぜひ受けにいらして下さい。