タイ古式マッサージのマニアックな話

タイ古式マッサージとはこんなに奥が深いのです

症状改善がやってくるタイ古式マッサージ

私は身体の症状改善は得意ではなかったので「タイ古式を受けても特に大したことは起こりません、、、」と予めお客様に excuse して、自分のタイ古式の可能性を狭めていました。無意識のうちにタイ古式をやる自分を信じていないし、認めていなかったのでしょうが、最近は「そうとも限らない」という出来事がやってきているので、今まで以上にご予約の時間が楽しくなってきました☺ ご予約以外でも次男が腱鞘炎っぽくなる時は「針治療に行きなさいよ~」と言いながら手首や腹部の調整をしたりします。次男は性格がねじれている(笑)ので、腹部を発動させて過去の記憶を飛ばしたいのですが、タイ古式は自分の思う通りに技術を使えない上に息子も頑固なせいかまったく風の渦が巻き起こりませ~ん。でも過去の出来事に対する執着や怒りも生きる原動力。私が気にしなくてもそのうちなくなっていくのでしょう。一方、長女のお腹はわかりやすいくらいピョンピョン飛び跳ねて本人も大爆笑。長男はタイ古式をすると「ムズムズするから嫌だ」と言って触らせてくれません。夫は「今、何してるの?これはどこに効くの?」としつこく聞いてくるので「何にもどこにも効かないと言っているじゃないか!!」と毎回イライラ。ということは夫が私の溜まった感情を浄化しているのかもしれません。

タイ古式をやった後、私が次男の手首の様子を気にすることはほとんどありません。本人が何も言わないということは効果があったのかもしれませんし、痛みがあったこと自体を忘れてしまったのかもしれません。毎度毎度「~~かもしれない」という風に結論が出ないままフェードアウトしていく曖昧さがなんとも慈悲深く、「やっぱりタイ古式は最高だ☆」と思います。