タイ古式マッサージのマニアックな話

タイ古式マッサージとはこんなに奥が深いのです

揺さぶりを振り払うタイ古式マッサージ

頑張りすぎて「諸々抱えられない」という時にはぜひタイ古式マッサージを受けて下さい。

現状はびっくりするくらい変わりません(笑)が、心と身体の風通しをよくすると、ゆとりや余裕が生まれます。

「一気に問題解決!」などというミラクルはこれまたまったく起きませんが、自分の中にある自分のチカラが優しく寄り添い、新しい息吹を吹き込みます。でもその内なる自分のチカラは「気」ではありません。タイ古式マッサージは気功ではありませんし、ヒーリングともちょっと違います。じゃあ一体何なのか??タイ古式マッサージは必要とされる方のためにここに在ります。必要かそうでないかをご判断いただくのはお客様ご自身ですが、ひとつはっきりと言えることがあります。

私にはタイ古式マッサージが必要です。

辛くて悲しい時や腹が立って仕方がない時や不安や恐怖の妄想にかられていてもたってもいられない時にタイ古式をやると、少しずつ心が静かに穏やかに落ち着いていきます。

今日も長年タイ古式マッサージを一緒にやっているお友達とタイ古式をやりました。1人2時間半ずつ、交互にタイ古式マッサージ。家具もカーテンもまだ揃っていない国立サロンの部屋に布団を敷いて音楽をかけてあれこれおしゃべりしながらタイ古式マッサージ。アパートの外には蚊がいるけどベープがあるし、お隣さんの音が少々気になるけど音楽をかければ大丈夫、かな。

「なんだか1番最初にオープンした泊のお店みたいだね」

「ここも泊の店の時みたいに半年で退去したりして」

そんなネガティブなことも頭をよぎりますが、予約が入らなかった時はその時だともうとっくに覚悟はできています。散々悩みぬいて決めたことです。でも、私にはタイ古式マッサージがあります。言葉ではうまく表現できないけど、なんとなくいいタイ古式マッサージ。その「なんとなくいい」を伝えることの難しさに散々苦労しましたが、素晴らしい技に出逢えて私は幸せ。手渡して下さった宮城先生がいてよかった。「やっぱりタイマッサはいいよね」と言い合えるお友達がいてよかった。

私のようにタイマッサを必要としている人、タイマッサを探している人のために私はこの技をやり続けていきたい。私にできることはこれしかないので、自分のためにもタイ古式をやりたい。

「でも必要としている人がいなかったらどうしよう?」

「家賃が払えなくなったらどうしよう?」

「子供たちの学費もあるのにこんなことして大丈夫なの?」

そんな思考や心の揺さぶりと共に生きていくために昨日も今日も明日もこれからも私はタイ古式をやります!