タイ古式マッサージのマニアックな話

タイ古式マッサージとはこんなに奥が深いのです

今を支えるタイ古式マッサージ

東京に来て4か月。当初はタイ古式マッサージの店でバイトをしようと思っていたのですが、私の手技で働ける場所はなかったため、ドライマッサージの店で働きそれはそれで楽しかったけど諸事情もろもろで終了し、今度は「自分で活動しよう!」と物件を探してみたものの、結局契約までは至らず、、、。その後、出展したイベントでは東京のお客様にもそこそこ喜んでいただけたし、なんだかもう十分という気もしてきて、、、。

もし物件を借りると集客とか売上とか要するにお金のことを気にしないといけない状況を作ってしまいます。沖縄では自宅サロンなので家賃は発生しないし、ご予約がない時は子供達や母親のことで忙しかったけど、東京ではどうしても店のことに意識が向いてしまう。でもタイ古式は「目的を達成するためには役に立たない」という性質があるため、もし私がタイ古式や店のことに全力で向き合えばタイ古式は遠のいてしまいます。というワケで、色々考えている割には何も決まらず先へも進まないまま、家事をして本を読んで取りだめたテレビ番組をみて映画や買い物に行き、という自由気ままな生活を過ごしていましたが、これも私の送りたい日々ではなく、、、。そうこうしている間に車イスの母が東京にやってきて、つきっきりで世話を焼く中で疲労困憊してしまい、ありとあらゆることがフリーズ。母親の介護のために帰るべきか?子供たちのために残るべきか?考え抜いたあげく、やはり予定通り次男が高校を卒業するまでは東京に住むことにしました。その後は義理姉とバトンタッチしてタイ古式と母親の介護をする予定です。

来週は沖縄に帰省しますが、8月後半東京に戻った後は、部屋を借りて予約が入った時にタイ古式をやり、週2~3回はリラクのバイトをして家賃をまかないながら生活していこうと思います。そうやって意識や行動を分散すればタイ古式も風の精霊も私の要望に答えてくれるでしょうし、すべてがバランスよく回ります。

よし、これで決まり。

で、このプランが実現するのかは流れに任せてみます。