タイ古式マッサージのマニアックな話

タイ古式マッサージとはこんなに奥が深いのです

いい加減で適当なタイ古式マッサージ

東京で暮らし始め、タイ古式やリラクのサロンで面接を受けたり研修をしたり実際にバイトをすることで自分が本当にやりたいことや今後の方向性が見えてきました。

「ああでもない、こうでもない」と散々考え迷いましたが「店舗を持って活動しよう」と決意すると、実際に良い物件にも出会いました。しかしながら、今回(これで2度目)も契約直前でまさかのキャンセル( ゚Д゚) 今までなら間違いなく突き進んでいたでしょう。でも、もしかすると過去の決断と行動の方が半ば強引だったのかもしれません。東京では思考ではなく「魂からの決断」を学んでいます。

魂からの決断は即決したり天秤にかけたりという思考は働きません。「その瞬間に思いついた直感やひらめき」は少し時間が経つと「やっぱりどうしよう?」と迷いが生じることがありますが、魂からの決断は時間をかけたからこそのゆるぎないずっしりとした重みのある決意です。

私の純粋な欲はシンプルに

「ナーブタッチという技法を用いたタイ古式マッサージがやりたい」

この技法に出会った直後は直感やひらめきでそう思いましたが、10年目の今は同じ決断でも意識が違っています。

今回物件を契約しなかったということは他や別の可能性があるということ。そう考えるとなんだかワクワクします♪

目先の予定としては今週末に開催される ヒーリングブュッフェ in 国立 というイベントに参加します。出店する皆さんは凄い方々ばかりなので、「私など場違いなのでは?」と半ば躊躇していますが、せっかく繋がったご縁ですし、今まやってきたことをいつも通り、やってみようと思います。あ、でももし受けて下さる方がいなかったら~お客さんとして楽しみます。←自分を追い込まないよういつも逃げ道を用意しています。

私は「いい加減」を追い求めるタイ古式マッサージセラピスト。目的達成や症状改善を目指さないからこそやってくる「お釈迦様の慈悲」を受け取って下さる方には手渡せるはずです(笑)。