タイ古式マッサージのマニアックな話

タイ古式マッサージとはこんなに奥が深いのです

タイ古式マッサージはチャクラを整えます

タイ古式はヨガの一種ですから色々な場所へと繋がっていくのですが、チャクラ(バンタ)と密接な関係があります。バンタは身体の中心にあり、エネルギーが交わる大きな交差点です。

タイ古式を学ぶ前、別のヒーリングスクールでチャクラの仕組みについての知識は得たものの、実際にチャクラが私たちの心や身体にどのような働きをしているのかはイマイチよくわかりませんでした。でも、タイ古式をやる中である日ふと自分の中心軸である3つのバンタが使えるようになり、お客様のバンタの様子を知るための型もわかるようになり、ようやく学んだことが「役に立つ知識」となりました。

私は基底と喉のバンタを使った施術が得意です。胸のバンタを中心にしてセンを引いてもイマイチ伸びません。でも使いにくいからといって胸のバンタを強化する必要もなければ、バンタを意識して施術をすることもありません。ただ、タイ古式のレッスンではセンがバンタと繋がっていることを生徒さんに理解してもらうために使い方をレクチャーしたり、タイ古式を受ける前と受けた後の説明をしたりしますが、バンタの知識はなくてもタイ古式はできます。

タイ古式はある特定の思考や感情や、1点に集中し執着しそうな感覚をハズしていきます。そんな時はきっとエネルギーが頭に上昇しすぎてチャクラのバランスが悪くなり、バンタも詰まっている状態だと言えるでしょう。なので「どうかしている」や「我を忘れてしまっている」や「疲れすぎて考えがおよばない」などの時にタイ古式を受けると平常心が戻ってきます。身体中のエネルギーライン「セン」の中に存在するLOM(風)がバンタに働きかけることで正常に機能するようになります。

なんて~本当かしら?

タイ古式のウンチクはこの辺にしておいて、とりあえず受けてみるとここに書いてあることはだいたい忘れてしまいます。

センを押したり、引いたりする心地よさで日ごろのあれやこれやが吹っ飛びます。

気にしなければ気(エネルギー)にはなりません。センの中の風が気を楽にしていきます(^^♪