タイ古式マッサージのマニアックな話

タイ古式マッサージとはこんなに奥が深いのです

ソフトチネイザン

ただ今店はお休み中で先週は6日間東京にいましたが、帰沖した翌日、ブログの存在を知らないお客様よりお電話をいただいたので、昨日と今日はご予約をお受けしました。

で、昨日正午のお客様は数年前に数秘とタロット講座を受講されたAさん。数字とカードを扱う難しさ等を色々語り合いましたが、占いについての詳細はRuLuのブログで。

Aさんは「腸」のお勉強中で、今の仕事を続けながら腸モミセラピストとしても活動したいとお話されていました。

「腸って大事」

私もそう思います。

タイ古式にもチネイザンという腸を活性化させる技法がありますが、私がやるのはソフトチネイザンと言って腹部にただ手を当てるだけのお手当的な技法です、と思っていたのですが、まったく違っていました!

17時のご予約で、いつも通り型を終えて腹部に手を置いていると、お腹(臓器)が勝手に動き出したのでお客様も私もびっくり仰天(@_@)

「なんですか、これ?」

腹部は過去の記憶、過去に消化されていない感情や思いが溜まる場所で、大きな揺れや振動と共にみるみる内側が浄化されていきました。渦の中心に手の平を当てると、走馬灯のようにヴジョンが次から次へと浮かんできます。見えてくる情報を必死に追いかけてお客様にお伝えすると

「あーーやっぱりそうか」とひと言。

私にはお客様の気質がわかりました。

幼少期からずっとどういう悩みを抱えていて何に困ってきたのか。

これから先、その困りごとと共に生きていくための対処法とか気のソラし方とか。

なんでわかるのか?

今回たまたまそうだっただけなのか?

誰が教えてくれているのか?

その答えを探したり知るためにはまた別のお客様の腹部に触れるのが近道です。ただし、わかるかもしれないし、わからないかもしれませんが(笑)。

腹部の風の門を開こうとすると、お客様の頭痛が強くなったり、眉の間がムズムズしたり。それはつまり脳と腹部が対話していて繋がっているということを意味するのではないかな?と思いました。今回の風の門、風の入口は勾玉でした。陰と陽との間にウインドチャンネルが在りました。そこに深く入っていくと過去の出来事や経験を記憶している場所があり、手の平で周波数を合わせていく(心地いい場所を探していく)とコードが繋がります!←マニアックな話(^^♪

タイマッサを終えて腹部や腰が軽くなり、眼精疲労からの頭痛もすっかり楽になったというBさんは「魂の故郷を探す旅に出るのが楽しみです♪」と笑顔でお帰りになりました。ヒントはあふれるほどありましたから、きっと行けばすぐにわかると思います。

それにしてもソフトチネイザンがこんな技法だったなんて!!

どうして今このタイミングで本来の技を知ることができたのか?

不思議、不思議すぎる、、、。

あ~ご予約があればお受けしたい!

〇〇よ、早く終わってくれ!