タイ古式マッサージのマニアックな話

タイ古式マッサージとはこんなに奥が深いのです

信じる思いに崇高な力は働く

今日のブログタイトルは数年前に参加した「セラピストのための勉強会」で主催者の方より聞いた言葉です。

強い思いはエゴや執着へと突き進む危険性があるのでは??

一見矛盾しているようにも感じますが

「~になりたい」

「~をしたい」

「~に行きたい」

「~が欲しい」

という欲はすべての原動力で、執着やエゴになるかどうかの分岐点は思考や感情からではなくその望みを魂から求めているか否か、だと思います。

自分の欲求が思考からきているか?

魂からの叫びなのか?

純粋な気持ち(一切の言い訳をせず、すべての責任を引き受ける覚悟のある決断と行動)には崇高な力が働きます。自分の考えや行いについてごまかしたりはぐらかしたり曖昧にしたりという逃げ道を作らず、自信を持って他者に伝えることができるのなら、自分にとって正しい選択となるでしょうし、周りを動かすこともできるでしょう。

私も少し前、本気で動きました。VS人というよりはそこから放たれる複雑なエネルギーから離れるため、コードを切りました。「道は必ずある」という強い信念の下、責任を引き受ける覚悟を決めて行動しました。その後、問題はあっさり解決。自分の中にある不安や恐れや恐怖に打ち勝つと、確かに道は続いていて、先の展開は用意されていました。この経験から「先が不安、先が心配」という自分の弱さは越えていけるのだと実感。その後、中心軸が定まり、タイ古式も変化しました。ひとつ、謎が解けてご予約の時間がますます面白くなってきた今日この頃です。

思考と感情と身体を繋げた考え方ができると地に足が着きます。自分と向き合い地に根を下ろすと上(宇宙や存在)とコードが繋がります。「なるほど。タイ古式はそういう仕組みだったのか!!」という新しい発見にワクワク♪ これこそが純粋な欲で、私をタイ古式へと向かわせる原動力です。