タイ古式マッサージのマニアックな話

タイ古式マッサージとはこんなに奥が深いのです

タイ古式と占い

占いを始めてみると、お客様の波動を感じたり読み取る時に、自分の主観や思い込みといった余計な雑念が混ざり合う気がして、不安になってしまいました。

もしも私が

自分のパっとひらめくことや感じることがお客様を陥れたり落ち込ませたり嫌な気分にさせない波動(言葉やその時の空気感)ならば、発信元は気にしないつまり「存在からのメッセージではなく自分の思考の産物だったとしても気にしない」と強く思い、その意志を自分の軸に据えることができるなら問題はないのでしょうが、プライベートな出来事でその瞬間「いい☆」と思っても後にそうでもなかったりすることもあるため、自分自身の思いや考えがまぁ~信じられませんし、正しいか正しくないかの判断はますますわからなくなります。私は自分軸が定まっておらず、バンタ(チャクラ)も強化されていない上、メンタルも非常に弱い、、、。「占い師やセラピストとしてどうなの?」という不安要素ありあり、です。霊感もさほど強くないので、自分自身の「見える、聞こえる、感じる」が信じられず、早い段階でセッションの限界を感じてしまいました。※占いは好きなので、数字とタロットの可能性は信じていますが、それを伝える自分が信じられません。

でも、占いにタイ古式をプラスすることで、私の悩みや懸念は解消されました。風=LOM(ロム)が私の感覚をサポートし、自信のなさをカバーしてくれたり、フォローしてくれます。風は「お客様の深い部分に入り込んで余計なリーディングはしたくない」という私の意志を尊重してくれます。私のセッションは私とお客様との直接的なやり取りではなく、風が双方の間に入ってくれますので、安心、安全です。私自身、風の優しさに包まれると余計なプレッシャーから解放され、自由にご予約をこなせるようになりました。

「見えない存在との信頼関係がありますから、大丈夫です!」

なんて言い切ってしまうのも怪しいのですが、、、お客様に触れればそこに風があることがわかりますし、うすぼんやりと浮かんでくるビジョンや匂いや味や聞こえてくる音についてお客様に確認してみますと、徐々に色々なことが繋がっていきます。「こ-ゆーのを『霊能力』って言うんじゃない?」とその瞬間思わせてくれたりするのですが、私はタイ古式をやっているので調子に乗らないトレーニングはしっかりガッツリ積んでいます。もし、勘違いしようものならタイ古式が下手になります。もし、自分の目的やエゴのためにタイ古式を利用しようとすると風は私に近寄って来なくなります。風は自由な存在でコントロールすることはできないため、私と風や風が繋げてくれる存在や波動?との間に支配と依存の関係は成立しません。純粋な好奇心でご予約時の出来事を「面白い、面白かった」と感じていれば、それがシックスセンス(第六感)となっていきます。

タイ古式をやると混沌とした日常で忘れてしまった自分の内側にある遊び心や本質を思い出します。どうやら自分の「原点」や「源」や「中心」や「軸」を思い出すとリラックスし、心身がリセットやリカバーされるようです。タイ古式は身体や身体のセンを通して想い(心)や思考へと働きかけます。時には泣いてしまうくらい感動的な時間となることもあります。

風が運んでくれるその時限りの素敵な時間をどうぞご体感下さい☆