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タイ古式マッサージのマニアックな話

タイ古式マッサージとはこんなに奥が深いのです

売上と集客3

タイ古式は特定の目的達成のために活用できないとするならば、メニューとしてお客様に提供し報酬をいただくことは難しいかもしれません。

「え??それってどういうこと?」

タイ古式をやるセラピストにとっては致命的な話です。

いい技だけどこれでは食べていけない。

「レッスンを受講する前に言ってくれよー」って話でしょうか??

当初、私の店はアロマテラピーリンパドレナージュ、フーレセラピー、骨気フェイシャルなど色々ありましたが、今はタイ古式と占いのみです。長年続けてきたオイルボディ&フェイシャルも辞めました。理由はその当時ご予約はコンスタントにいただいていたのですが、私自身がオイルトリートメントに面白味がなくなってしまったことと、他店でも非常に多いメニューなのでウチじゃなくてもいいのかな~と感じたことが挙げられます。でも風を扱うタイ古式ならやっている人も少ない(当時は師匠だけ)ですし、技がオリジナルに変化すると聞いたので、メニューに取り入れることにしました。私はもともと打たれ弱く気にしぃ(色々なことを気にしてしまう)なので、競合の多いリラク業界でもマイペースで仕事ができる場所を探していました。そしてタイ古式を続ける中でマイペースが確立し、やがてある一定の法則を見つけました。続けていけばどなたでもその謎は解けると思いますが、もちろん知りたい方にはプチ起業&ミニ経営でもお伝えしています。ま、もろもろを承知の上で諦めて、それでも諦められないことはそのまま保留にして、保留にしたまま続けていれば、そのうちまぁまぁやそこそこな技術が身につきます。

「どちらでもいい」や「どちらでもいいを信じる」というエネルギーが言葉や活字や思考だけではなく身体の器官(チャクラ)で感じられるようになれば、タイ古式はある種の目的の手段としていい感じで役に立つようになります。私の場合はそうでした。