タイ古式マッサージのマニアックな話

タイ古式マッサージとはこんなに奥が深いのです

欲が静止するタイ古式マッサージ

タイ古式マッサージは仏教の思想が組み込まれたお釈迦様のマッサージで、欲を静止させる効果があります。「答えを知りたい、答えを知らなければ安心しない、これをやるとこうなるという結果が伴わなければ嫌だ」という欲に対して「え~なんで?好きだからやっているのでしょう?」とシンプルな疑問を投げかけてきます。好きなことで成功できるといいのですが、好きか成功かのどちらかを選ばなくてはならないこともあり、タイ古式はそこをうまく繋ぎ、折り合いをつける手助けをしてくれます。タイ古式をやればやるほど、受ければ受けるほど、余計なプライドや欲や想念を捨てることが上手になっていきます。よく「人生は思い通りにはならない(ことの方が多い)」と言いますが、それでも落胆せず絶望せず後悔も失敗も笑って吹き飛ばしてしまえるくらいがちょうど好いのかもしれません。全部吹き飛ばされてもう何も残っていないという状況でも風はいつもと同じようにそこに在り、いつもと同じように私に近づいてきます。人の内側にある自然治癒力に触れる度に私は安心し「何があってもきっと大丈夫」と思えます。タイ古式を受ける皆さんも思考の混乱や心の動揺が落ち着き、深い呼吸へと戻り、〇〇〇しすぎの状態から解放されて楽になる感覚がわかるのでタイ古式が好きなのだと思います。タイ古式を受けると「そもそも私が考えていたこと、悩んでいたことは何だったっけ?」という具合に悩みや不安を忘れてしまいます。よくわからないうちになんとなくワクワクしてきたり、急に冷静になって「あ、そうだ、歯医者予約しよう」と後回しにしていたことに着手するようになります。タイ古式を受けた後は超現実にあるさまざまな事柄にシフトします。

「答えを知りたい、答えを知らなければ安心しない、これをやるとこうなるという結果が伴わなければ嫌だ」という欲に対して「え~なんで?好きだからやっているのでしょう?」とシンプルな欲を思い出し

「答えを知らなくても答えはそのうちにわかる。これをやるとこうなるという自分の判断が正しいのかどうかを確かめよう」という純粋な欲で進む道であれば、きっと大丈夫。自分の期待していた答えでなくても別の答えや結果に満足できる自分になればいいのです。

タイ古式はお釈迦様のマッサージで私の触れる風の精霊は私達一人一人の中に存在する釈迦の慈悲の心を知らせてくれるお釈迦様の使いのような存在だと思っています。タイ古式マッサージで子供のように純粋で単純な自分の欲を貫くことができる自分自身にぜひ出逢って下さい☆ 

摩訶不思議なタイ古式マッサージ

お客様のお身体に触れると、生まれ持って備わっている本質通りに生きている方と「少し違いますが、もう少しですよ!」と感じる方がいらっしゃいます。その理由としては自分以外の人達や置かれた環境が大きく影響しているのでしょう。でもちょっとした気づきより本来の自分らしさを探していくようになります。私も自分自身として過ごせるようになったのはつい最近のことで、タイ古式を通して本当の自分に出会ってきましたが、タイ古式が直接的に私自身のことを教えてくれたのではなく、自分で自分の本質を探し出していく方法を教えてくれた、といった感じでそこは占いとは異なります。タイ古式でやってくるサティはほんの一瞬のひらめきですが、そのひらめきを深く掘り下げていくのは数字やカードリーディングです。タイ古式だけの時はエネルギーを読み取ろうとする意識は働かせる必要がないので、単純にセンを伸ばす感覚やユンタク(おしゃべり)を楽しんでいることが多いのですが、占いとセットの場合は、読み取る意識を働かせます。でもその意識を抜くとか捨てることもやっていて、集中から意識を離します。そんなことをやってはいますが、私には霊能力はありません。でも、タイ古式、数字、タロットには霊性があります。

「そのツールを使いこなすにはスキルが必要となってくるし、ルナさんにはそれができるってことでしょ?」とよく突っ込まれますので、そのことについて説明しますと

確かに私には「タイ古式が好き、占いが好き!」という気持ちがあり、自分がそうだったようにタイ古式や占いの霊性が時に人の役に立つことを伝えたくてこの仕事を続けてます。さらに3つのツールに触れることが当たり前になった流れがいわゆる「鍛錬」で「ツールを使いこなすスキル」となったのかもしれません。でも私はヒーラーでもスピリチャルリーダーでもカウンセラーでもなんでもありません。子供や家族のことで頭を悩ませ、自分の狭く小さな内面を憂いボヤいたりしている平凡な主婦で、リーダー性やオーラも何もない普通の人。「おっ!私って霊感あるかも!」と調子に乗って占い師の面接に行くと不採用だし、「タイ古式が下手だ」とか「あなたはロムにこだわりすぎ」と注意されると凹んだりプンプン怒ったりしています(笑)。カリスマ性やリーダーシップや説得力のある人、自信のある人、オーラのある人は魅力的ですが、私はそんなタイプではありません。私のタイ古式マッサージは非常に地味ですし、一般ウケはしないでしょうし、タイ古式を受けても何かが劇的にかわる!といったミラクルは起こりません。変えたい人には「なぜ変えたいの?」と問いかけてきて、エネルギーが循環ではなく逆流して、ダルくなってしまうこともあります。でもこの不思議な魅力を持つタイ古式マッサージの良さが伝わる人には伝わりますし、わかる人にはわかります。

「タイ古式は受ける人を選ぶのですよ」と先生はこれまた不思議なことを言っていましたが、本当にその通りだと思います。本当に面白いタイ古式マッサージです。

波動とかエネルギーの話

今日は占いのことを書きます。

占いやセッションでもらう様々なヒントやアドバイスは自分のセンサーや軸で受け取るもので、自分が考えていたことと同じことを言われた時は「この考えでいいんだな」と腑に落ちていきます。で、私が考えたことのない発想をもらった時は「面白い!やってみよう!」とワクワクすることは取り入れます。逆に「え~、そうなの?何か違う」と思うアドバイスは「同意」ではなく「反発や反論」ですが、いずれにしても「気」になっていることは確かで、私自身が占い師さんに投影(他人を通して自分を映し出すこと)し、自分へと問いかけている事柄なのです。具体的に言えば「店の名前を変えた方がいい」と言われたのですが「それはやりたくないし、やらない。でももう少しロゴに工夫を凝らした方がいいのかな」と解釈しました。自分の中から生まれた陰の反応も陽の反応もすべてフラットへともっていきます。※タイ古式より学んだ考え方です

占い師さんによっては陰のエネルギーでリーディングを始める方、陽のパワーを用いて受け手の本質を引き出していく方がいて、得意や取り扱いやすい波動でセッションは行われます。互いのエネルギー間でのやりとりになりますので、他者に投影した自分自身の内側(陰陽)を見ていることになります。ごくたまにエネルギーをコントロールできる凄い人がいて、私にはその空気感がわかります(まぁ、そういう方はタイ古式は受けなくなりますけど)。なぜ受けなくなるのでしょう?答えはズバリ受ける必要がないから。でも、それってどういう意味?

タイ古式は型に守られていますので、自分の気を入れることもなければ相手の気をもらうこともないので、安心かつ安全です。その仕組みとは一体??技の解説についてはレッスンで行っています。ここには書けないことや書かないことも全部お伝えしています。